日本 宮城県 - Food for Life Globalの関連団体であるFFLジャパンは、宮城県渡利町椎焼所の避難所に避難している被災者に、数千キロの新鮮な果物や野菜を提供し、ベジタリアン料理の夕食を提供しました。 宮城県の人々に特別な食事を提供するために、ボランティアはまずISKCON文化センター寺院で野菜を荷降ろしし、食べ物が祝福され、浄化されるように祈りを捧げました。 「私たちはこれをハイエナジー食品と呼んでいます。」「これを行うことで、食べ物は体、心、魂に栄養を与えるものになる」と、ダス会長は説明しました。 その後、翌朝の長い5時間のドライブに備えて、農産物をトラックに積み込みました。
日本のFFLディレクター、Shrikant Shahが、食品の流通について説明

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野菜と果物のサンプルはISKCON文化センターにて祈りが捧げられました。

日本のFFLグローバルディレクターであるShrikant Shahは次のようにコメントしました。 「私たちの目標は、この取り組みを今後6週間、できればそれ以上に継続することです」と彼は説明しました。 膨大な量の農産物を手に入れ、それを浄化し、毎週日曜日に宮城まで遠路はるばるやってくるのは、この小さなボランティアグループにとって大仕事です。Food for Life Japanは非常に小さなNGOで、フルタイムのボランティアはほんの一握りしかいません。「支援のほとんどは、この活動を継続させるためにお金と貴重な時間を提供してくれるインドのビジネスコミュニティのメンバーからのものです。」ととボランティアコーディネーターのマドゥ・マンガラ・ダス氏は言います。「彼らの子供たちも参加しています」

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